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the100シーズン3第7話「ポラリス」の視聴感想 [シーズン3各話の視聴感想]

the100シーズン3第7話「ポラリス」の視聴感想です。
※ネタバレしています。
すっかり忘れていましたが、アリーとその開発者ベッカは同じ顔をしていましたね。

アリーの立体ホログラムはベッカではなく、一緒に開発を行っていた男性研究者が作ったと記憶しています。

個人的にはアリーより、研究者のほうが好みですけどね。



アリー1が各国のコンピューターに侵入して核爆弾を発射したのは『人類が多いから』らしいです。

宇宙にいるベッカは地上にいる同僚男性にアリー1を抹殺するウイルスを送るよう指示しますが、ブロックされてしまうと男性。

この男性、マーフィーが灯台にあったVTRでみた男性でしたね。

ベッカは男性に灯台のシェルターに非難するよう指示していましたし。



ベッカが滞在していたポラリスはベッカの所有物らしいですが、どんな経緯で宇宙に滞在してAIの研究を行うことになったのでしょうね?

アリー1が地球を核戦争に導いたことを知った助手はポラリスにいるコマンダーに事情を話したようです。

コマンダーと服に書かれていましたが、彼は何の仕事を行っていたのでしょう?

ポラリスの延命どうたらと言っていましたから、整備士かなと思いますがどうでしょう?

ベッカは核戦争が起こったあともアリー2の研究を続けますが、周囲の理解は得られず。

助手でさえ、アリー2を危険視していますね。

ベッカはアリー2は人のことを学び共存すると説明していましたが、アリー1の暴挙を目の当たりにしたためか、全く理解を示しませんでした。



ベッカはどうやらアリー1がしたことの罪滅ぼしをするために、自分をモルモットにしていたようです。

黒い液体を自分に注射していました。

あれって、レクサやタイタスが『闇の血』を読んでいるものですよね?



ベッカ達がいるポラリスは13番目のステーションとして他のステーションと結合することになっていました。

しかしコマンダーや助手はアリー2は危険だから破棄しないとドッキングできないとベッカに告げ、ベッカは脱出用ポッドに乗ってポラリスを去ってしまいます。

ベッカがポラリスを離れてからコマンダーたちはドッキングをするとアルファ・ステーションに告げますが、一足遅く、ミサイル攻撃を受けてしまいました。

ポラリスが結合を拒否したことでロシアと中国も結合を拒否、そのためアルファ・ステーションが攻撃を通告してきたんです。



人類が生き残るために協力する必要性があると訴えるのはいいけど、強制的に従わせるのはどうかと思いました。

強制すれば、地球にいた頃と同じことが起こるだろうし、人は宇宙で暮らすようには出来ていません。

食料や水以前に酸素を必要とします。

テロが起これば、一瞬で人類は滅んでしまい、強制的に従わせるという行為はテロを誘発し一気に破滅する可能性があります。

だからアルファ・ステーションの行動はアリー1並みに危険、と個人的には思いました。



汚染された地球に降り立ったベッカは宇宙服の頭部分を外し、自分の前に現れた生存者たちに助けに来たと叫びました。

彼らは後にグラウンダーになる人達で、彼らが生きて至れたのはベッカのお陰ということですね、

グラウンダーの中に黒い血を持つ人がいるのは、ベッカの開発したクスリの名残ということでしょうか?

そしてチップに記載されていた『∞』のマークはベッカが開発していたアリー1と2に記載されていたものでしたね。

グラウンダーはそれを聖なる印として崇めているようでしたが、ベッカは彼らに何と教えたのでしょうか?



昇天際というおめでたい日に、村長セメットが捕虜として捉えたオクタヴィアを連れて現れ、攻撃を受けたと訴えました。

オクタヴィアが警告をしたおかげで被害はなかったとは全く言わないあたりに悪意を感じます。

彼らは空の民に家族や仲間を殺されているのでしょうがないかなと思わなくもありませんが。

レクサは問題を持ち込んだタイタスに腹を立てますが、タイタスはあなたが問題を持ち込んだと逆に避難しました。

タイタスはレクサに戦争をするよう促し、アルカディアの人たちに時間をあげてほしいとクラークは訴えます。

レクサは板挟みですね。



そしてレクサが出した答えは、戦争はしないが領土も奪わせない、というものでした。

アルカディアを包囲して領土拡大を防ぎ、境界線(アルカディアから8km)を越えたら抹殺対象とする、というもの。

妻や子供を空の民に殺されたセメットは納得せず、レクサを殺さんとしてタイタスに返り討ちにあいました。

どちらもが家族を殺されたとか仲間を殺されたと主張する割に、相手も同じだというふうに思わないんですね。

それが戦争というものなのでしょうか?

それとも人間の本質ですかね?



クラークは自室にオクタヴィアを連れていき、豪華な部屋を見て帰りたくないわけだと言い、クラークは否定していました。

でもちょっとはそう思いそうですよね。

それにパイクが支配しているアルカディアに帰ったら牢獄へ直行だろうし。



境界線を越えた空の民は抹殺だからクラークもオクタヴィアも戻らなければなりませんね。

レクサは客人として滞在してもいいと言っていましたが、クラークがオクタヴィアを見捨てるなんてないでしょう。



タイタスはレクサがクラークが好きなことを知っていて、その気持を捨てるよう促し、かつての悲劇を忘れたのかと言い、レクサを怒らせてしまいました。

悲劇というのは、名前は忘れてしまいましたが、レクサと恋仲だった女性を氷の民が殺して首をベッドに置いたというものです。

それでも氷の民を12番目の部族として迎えたとレクサは言っていました。

氷の民と空の民がしていることは同じことのような気がしますが、なぜ氷の民はよくて空の民はだめなのでしょう?

規模が違うとか?

まあグラウンダーの空の民に対する感情はもともと良くありませんでしたし、度重なる戦闘で悪化していていもおかしくありません。

ちょっと偏っているのではと思わなくもありませんが。



オクタヴィアはアルカディアと戦うために戻る決意をし、クラークにも一緒に戻るよう促します。

なんだかんだこの2人いい仲間ですよね。

同じ宇宙船に乗って地球に降り立ち、クラークが食料を求めてマウント・ウェザーを目指した時も一緒に行ったし。

この2人はこのまま良好な関係を維持してほしいです。



クラークは別れを告げにレクサのもとを訪れ、別れを告げますがキスをしてベッドへ。

レクサがレズビアンというのは分かっていましたが、クラークはもう男性に興味ないんですかね?

レクサの前は名前忘れてしまいましたが、森で物を売っていた女性でしたよね?

まあいいカップルだとは思いますけど。



クラークがレクサと分かれて自室に戻ると縛られているマーフィーを発見、駆け寄りタイタスが盗みを働いた罰だと告げます。

タイタスの手には銃が握られていて、クラークを射殺しようとします。

クラークはオクタヴィアとともに去るのでマーフィーを連れて行くと告げますが、タイタスは聞きませんでした。

レクサのクラークに対する思いが強すぎて正常な判断をしていないと思ったようですね。

レクサが自分と違う考え方を持つことが許せなかった、とも受け取れますけど。

タイタスは引き金を引きますが外し、連射しますが外し、銃声を聞いて駆けつけたのだろうレクサに命中してしまいました。



クラークはどうにかしようとしますが、医療道具もない状況でどうすることも出来ず、レクサは息を引き取ってしまいました。

クラークはレクサが死ぬ前に詩を読みましたが、あれにタイタスが反応していましたね。

一体あの詩はどういう意味があるのでしょう?



レクサの遺体からタイタスはAIを取り出していました。

あれはベッカが開発していたアリー2でしたね。

ベッカは地球に降り立った時首の後に埋め込んでいて、レクサも同じところに埋め込んでいました。

タイタスは総帥の魂だと言っていました。

アリー2に人を学習させるためにベッカは埋め込んだのだろうけど、アリー2だけではどうしようもないですよね。

アリーはあれを探していましたが、探しだしたら中のデータをインストールするんですかね?



オクタヴィアはクラークを待っていましたが、クラークはレクサのもとにいたため現れることが出来ず。

諦めて1人で向かおうとしたオクタヴィアのもとにインドラが現れました。

腐っているところをオクタヴィアに活を入れてもらい復活したようです。

怪我が完治しておらず、まともに戦えない状態ですがそれでも戦士として戦いに身を遠ジル覚悟を持ったようです。

それでこそインドラです。

インドラはタイタスがレクサを殺したと知ったらどう想うのでしょう?

ただ受け入れて次の総帥に使えるだけとか?

次の総帥は誰になるのでしょう?

レクサが目をかけていた少年ですかね?

新しい総帥が立ったら戦争開始ですかね?

以上です。

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