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the100 アルカディア紹介 [The100基本情報]

the100 アルカディア.jpg

the100 アルカディアの紹介記事です。

アルカディアは宇宙にあった12のステーション(アーク)の1つで、
アビーやケインたちが乗っていました。

『アルカディア』と呼ばれるようになったのはシーズン2からです。

その前は宇宙で議長を務めていたジャハに因んで『キャンプ・ジャハ』と呼ばれていました。

『キャンプ・ジャハ』の発案者はシンクレアで当時議長だったケインが承認しました。

アルカディアに解明された経緯については不明です。

アルカディアとはユートピア・理想的な楽園という意味があります。



アルカディアは空の民の生活拠点になっていて、シーズン2の最初のうほうで生存が確認された
ファーム・ステーションの人々も移り住んでいます。

アルカディアの周囲はキャンプ・ジャハ時代に築かれた壁に囲まれていますが、
人が増えたことや今後のことを考え、新議長のパイクはアルカディアを広げるつもりのようです。




アルカディアは北アメリカの東海岸にあると推測されています。

その理由として、アメリカ北部とカナダ南部の一部に見られる動物や植物が見られるからです。

シーズン1で、クラークたちの宇宙船が墜落した場所には奇形の動物や植物が見られましたが、
アルカディアがある付近にはそういう動植物はいないようです。

シーズン1でゴリラが登場したりしーずん1&2でヒョウが登場したりしていますが、
彼らは動物園で飼育されていた動物たちの子孫と考えられます。



アルカディアの生活はアークの頃とあまり変わりません。

それぞれが持つスキルによって仕事が割り振られるので、仕事を選ぶことは難しいです。

すべての人々が働き、賃金の代わりに食料や衣服などの執拗なものが支給されます。

働かざる者食うべからずなシステムになっています。

アビーが議長の頃はグラウンダーと貿易を試みていたため、多少システムに変化が起きる可能性がありました。

しかし、議長がパイクになってからはグラウンダーと対立したため、システムの変更は行われていません。



アルカディアにはバーの他医療施設があり電気を使用することが出来ます。

電力をどうやって生み出しているのかは不明ですが、グラウンダーと対立しているが電力供給にに影響がないことから
アルカディア内で発電していると思われます。

車が使用されていますが、状況から考えて電気自動車と思われますが不明です。



アルカディアにはフィンの遺灰が保管されていましたが、酒に酔ったジャスパーが持ち出し、
自分たちが最初に地球に降り立った時に滞在していた宇宙船のもとでバラ撒いてしまいました。

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