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the100 パイクの人物紹介 [人物紹介]

パイク.jpg
the100の登場人物、パイクの紹介記事です。

チャールズ・パイク(Charles Pike)はシーズン3から登場しているキャラクターです。

アークにいた頃は地球について教える教師でした。

地球にはファーム・ステーションに乗って降り立ちました。

氷の民に仲間を殺されたためグラウンダーを激しく憎み、和平を結ぶことは不可能だと考えています。

アルカディアでの生活をもっと豊かに、持続させるためにグラウンダーの土地を奪うことを考え
議長に選出されてからは積極的に行動に移しています。

グラウンダーとの戦争が進むにつれ内部の監視を行うなど独裁色が強くなります。

見せしめのために仲間を処刑しようとして、
それまで従順に付き従ってきたベラミーやモンティに疑念を抱かせてしまいました。



チャールズ・パイクを演じているのは

マイケル・ビーチ(Michael Beach

アメリカ人俳優です。

1963年10月30日生まれです。

アフリカ系アメリカ人で先祖はカーボベルデ共和国からの移民です。

大学院で学んだ後にオフ・ブロードウェイでデビューしました。



1986年のテレビ映画『許されざる復讐(Vengeance: The Story of Tony Cimo)』に出演したのが
TV初出演です。

TV映画だけではなく映画にも出演しています。

『アビス(The Abyss)』や『背徳の囁き(Internal Affairs)』『トゥルー・ロマンス(True Romance)』など
99年まで途切れること無くTVに出演し続けました。

クリス・ヘムズワースやジョシュ・ハッチャーソン共演の『レッド・ドーン(Red Dawn)』に出演。

マーク・ウォールバーグ、ラッセル・クロウ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが共演した
映画『ブロークンシティ(Broken City)』にも出演しています。



ドラマには1991年『バード事件簿(Gabriel's Fire)』へのゲスト出演が最初です。

ほとんどが1エピソードのゲスト出演でしたが、ドラマ『Under Suspicion』では
17エピソードに出演しています。

その後『ER緊急救命室(ER)』では19にエピソード出演しています。

ほぼ毎年テレビドラマに1話か数話に出演しています。



アニメの声優も行い、2004年から2006年まで参加したアニメ『ジャスティス・リーグ(Justice League)』では
6エピソードに声優として参加しています。



日本ではまだまだ知名度の低い俳優ですが、アメリカではそれなりに活躍をしているようですね。

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